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WinSCPによる自動バックアップについて

《1》 WinSCPをインストールする

インストールはこちらから行えます。
http://winscp.net/eng/docs/lang:jp

《2》WinSCPにバックアップサーバの設定を保存する。

※下記の設定を例に説明いたします。
例)
IP: 209.54.49.32
アクセスID: mega
パスワード: megamega

《3》デスクトップなどの任意の場所にscp.batというファイルを作成

"C:\Program Files\WinSCP3\WinSCP3.exe" xxx@xxx.com /console /script=.\SCP.scr

※先頭にプログラムが入っているパスを指定します。
※xxx@xxx.comの部分にはWinSCPを普通に自分で起動した際に一番最初の接続アカウントの選択画面で表示されるアカウント名と同じものを記載しておきます。


《4》SCP.scrの中に以下を記述。

cd /data/←リモート側のディレクトリを指定
lcd "C:\backup\" ←ローカル側のディレクトリを移動
asc←アスキーモードにする。


《5》scp.batをダブルクリックしてコマンドを実行。

このscp.batをタスクスケジューラに登録することで、自動でバックアップすることができます。


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