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ドメイン移管でのお申し込み

ドメインの取得代行業者を問わず、ドメインをお持ちの方であれば大抵の場合、メガファクトリーのホスティングサービスをご利用いただけます。 メガファクトリー推奨の移転手順では、お客様のデータを保護しつつ移転作業をこなせるようご提案しています。 メガファクトリーへの移転は至って簡単、まずは移転手順をご確認の上、お申し込みフォームよりお客様のご希望のサービスプランをお申し込みください。

専用10Mbpsがお客様のサーバーに割り当たりますので、他のサーバーの影響もなく、快適にサーバーを運用いただけます。

弊社にてご入金の確認後、3営業日以内でお申し込みいただいたサーバーの設定を完了し、その旨メールにてご連絡いたします。

アカウントの設定完了後、移転の準備作業を行っていただきます。現在、他社サーバーにて運用中のホームページ、メールが弊社サーバーへ移転を行っても正しく運用できるよう弊社サーバーへのホームページのアップロード、動作確認メールの設定を行ってください。

一般的に、ホームページの内容に関しましては、そのまま前の状態をアップロードしていただくことで動作いたします。(パスの変更が必要な場合もございます)ただし、CGIやSSLなど、サーバー固有の設定が必要な昨日を使用しているホームページの場合、弊社サーバー用に変更していただく必要がございますのでご注意いただき、十分な動作確認を行ってください。この時点ではまだドメイン名は旧サーバに結びついておりますので

  • アップロードの際に必要なFTPの設定
  • メールの設定の際に必要なコントロールパネル
  • サーバーへのアクセス

に関しましては、ドメイン名(xxx.comなど)ではなく、IPアドレス(123.456.789.000など)にて設定する必要がございます。

移転の準備作業完了後、ドメイン情報の書き換えの手続きを行います。このドメイン情報の書き換えは移転するドメインの種類によって、手続きの方法が変わってきます。

ドメイン情報の書き換えを行うと、その情報が世界中のDNSサーバーに行き渡ります。しかし、その情報がDNSサーバーに行き渡るタイミングは、各DNSサーバーによって異なるため、書き換え手続き終了後の情報を持つDNSサーバーと書き換え情報手続き前の情報をもつNSサーバーが混在することになり、利用しているDNSサーバーによって、旧サーバーと新サーバーのどちらに辿り着くかわからなくなります。この期間をドメイン情報反映期間(プロバケーション)と言います。

ドメイン情報反映期間中は、旧サーバーと新サーバーのどちらに辿り着くかわからないため、両方のサーバーにホームページを用意する必要があります。また、メールも両方のサーバーに届いてしまうため、両方のサーバーからメールを受信する必要があります。ドメイン情報反映期間は、世界中のDNSサーバーに、ドメイン情報の書き換え情報が行き渡るまで続きますが、一般的には、世界中のDNSサーバーが完全に更新されるまで、2,3日程度必要といわれています。

ドメイン情報反映期間終了、旧サーバーの解約手続きを行ってください。


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